中国地方DB勉強会からの周辺観光で学びの連続

2019年6月13日

第25回 中国地方DB勉強会 in 鳥取(倉吉)の参加報告です。

勉強会の内容の濃さ

中国地方DB勉強会に参加するのはこれで3回目です。いろいろ面白かったにも関わらずそういえば一度も参加報告をしてなかったなーと思いまして、やります。

この勉強会、毎回内容が濃いのです。どういう濃さかというと、実務に直結する濃さ。苦しみをわかちあう濃さとでもいいますか。

DBはどんな仕事でも業務の中核にあるものだと思います。そしてどの現場でもおそらく最も重要な扱いを受けていると思います。なればこそ実務の中でももっとも「つらみ」「苦しみ」を得やすい分野なのではないでしょうか。

そんなDBを扱う勉強会ですので、おのずと登壇者自ら苦しみを語る場面も多く、それが面白い。個人的に勉強会で一番おもしろいのは失敗談だと思っています。成功した話なんて聞かせてもらっても…ねえ?

今回はバージョンアップ特集でした

今回は「バージョンアップ」に着目した回ということで、PostgreSQLやMySQLのバージョンアップの勘所や注意点などをいろいろ教えてもらいました。

どんなミドルウェアにも全般言える事としてですが、昔とくらべてバージョンアップの頻度が高くなっているような気がしませんか? メンテナンス切れるのも早くなってますよね。ライフサイクルが短くなっている。

となるとアプリ運用の側も「ギリギリまで我慢してガツンと上げる」というよりは、いきおい日々のメンテの延長線上でバージョンアップも行うというサイクルに変えていかないといけないのかなあと感じています。

これはなかなか難しい。難しいけどもやっていかないといけないです。その意味でも良いタイミングで良い勉強会だったように思います。この勉強会は題材選びも上手ですね。

懇親会の濃さ

懇親会はどんな勉強会でもだいたい濃いものですが。DBならではという濃さがあるんです。

DBの特徴として「業種・現場を問わずどこでも使われる」というのがあります。いきおい参加者のバリエーションも非常に幅広くなるわけです。今回だけでも、Webやってるそーだいさんとかは当然として、◯イ◯ー対◯課の◯察◯とか、◯◯◯の基幹システムをメンテしてる人とか、ふ◯さ◯納◯のバックエンドをやってる人とか、まあ色々な人がいろんな話を聞かせてくれるわけです(書いていいのかわからないので伏せ字にしました)。

これが楽しいんです。

ちなみに、地方開催の懇親会の一つの特徴として、飲み会に参加する人(アルコール飲む人)は一定程度、宿泊が前提というのがあります。2次会率が高い。そして店の選択肢が多くありませんので、そのまま全員で流れるというパターンが多いです。これではみんな仲良しになれるのも道理ですね!

地方勉強会の醍醐味

といえば周辺観光なのは間違いありません。

今回も、関東・関西・名古屋・広島、といった遠方からはるばる来られていた方が随分おられました。いやあ、大変ですね。その分、観光を楽しんでいくのが筋ってもんでしょう。

中国地方DB勉強会の鳥取方面担当であるうえむらさんは、勉強会の翌日に観光案内をしてくれる事でも有名です(これ勝手に書いてるだけなのでまずかったら消しますネ)。

今回は今年の春にできたばかりの円形劇場くらよしフィギュアミュージアムに案内してくれました。レトロな建物でしたが、ピカピカでした。

写真はこれだけしか撮ってなくて申し訳ありません。これは関節がくねくね動く(!)仏像フィギュアだそうです。「フィギュアってこんなんもあるんだ〜」という驚きの連続で、素人の自分にはとても楽しめました。大阪万博決定にもいちはやくフィーチャーして太陽の塔と岡本太郎フィギュアなんてのも展示&即売していて誰得です。面白すぎる。

このあと倉吉白壁土蔵群・打吹公園のトイレ巡り(日本一のトイレになったことがあるそうです!)・鳥取牛骨ラーメンなどに連れて行ってもらいました。倉吉にこんなに観光スポットがあるなんて全く知りませんでした。なにもない所だと思っていた(失礼)。わたしは午前中だけでしたが、盛りだくさんでとても良い時間をありがとうございました。

こういった周辺観光情報は参加動機にもなりそうですし、イベント告知ページに事前に書いておくと良いのではないかなぁと思いました。 > 地方勉強会を開催されておられる各位

まとめ

ということで。

なお、自分は島根方面担当になりましたので、島根開催の際にはぜひいらしていただけると嬉しいです。

ちなみに、中国地方DB勉強会というのは登壇者を遠方から呼べる座組になっているみたいなので、行ってDBの話をしてみたいという方もぜひ連絡お待ちしております。

もちろん翌日の観光案内はやりますので(笑)。

ではでは。